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学校歯科健診

学校歯科健診
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健診のあとに
*公的には学校歯科検診の名称が使用されますが、歯・口の健康を育むためのものとの観点から健診を使用しています。
学校では新学期が始まってから6月30日までに歯科健診が行われます。このことは「学校保健法」で決められています。この健診の特徴は確定診断(かみ合わせの状態が反対咬合、むし歯の状態がC3など)を行うものではなく、スクリーニングをすることです。つまり、口腔内の状態を「健康、要観察、要治療/要精密検査」の3段階にふるいわけをするのです。その結果をもとに児童生徒が自分自身の口腔の状況を把握し、問題解決能力を向上させることがねらいです。

宮城県歯科医師会では歯科医師や学校の先生方が健診の内容を共通理解し、精度が高く統一した健診が可能なように「レベルアップ学校歯科健診パネル」を作製し、県内のすべての公立小・中・高等学校や歯科医師に配布しています。
その内容をもとに歯科健診はどのような手順で、どのようなことを調べるのか、またその結果通知の活用法について説明しています。

宮城県歯科医師会では学校歯科健診に理解を深めるため、また健診精度の向上のため、以下の事業を行っています。

「レベルアップ学校歯科健診パネル」の配布 (お申込はコチラ
学校歯科医のための研修会(年1回)の開催
新規採用養護教諭研修会、
  養護教諭5年10年経験者研修会への講師派遣