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世界歯科衛生士賞 学生部門 受賞
 (財)サンスター歯科保健振興財団は国際歯科衛生士連盟と共催し、優れた歯科衛生士を表彰する 「世界歯科衛生士賞」を創設しました。本学院第34回卒業生3名(平成17年度卒)の卒業研究論文を基に、英文論文に書き換えて在学中に投稿しており、それが見事「世界歯科衛生士賞 学生部門」を受賞いたしました。7月19日〜21日にカナダ・トロント市で開催された第17回歯科衛生士国際シンポジウムにおいて、第1回授賞式が行われ、第34回卒業生3名が出席して参りました。
■ 学生部門:歯科衛生士学校の生徒もしくは学生の活動報告や論文等

  西村朋美・高橋ちぐさ・高橋絵理(日本/宮城高等歯科衛生士学院)

  『Dental Hygiene Residential Care in a 3 year Dental Hygiene Education Programme in

  Japan. Toward Dysphagia Management based on the Dental Hygiene Process of Care』

  「3年制歯科衛生士教育における高齢者施設での歯科衛生ケア」

   −歯科衛生ケアプロセスに基づいた摂食・嚥下指導を目指して−

受賞の様子

受賞式の様子

記念写真

中央の3名が本学院卒業生

左から 西村朋美さん、高橋ちぐささん、高橋絵理さん

第34回卒業生 高橋絵理さん より

 今回の受賞は、指導してくださった先生方、一緒に取り組んだメンバーあっての受賞だと思います。そして、一つの事に一生懸命取り組んだ結果が評価され、とても嬉しく思います。私は今、横浜市で毎日高齢者施設を回り、口腔ケアを行っています。学生時代に高齢者施設での実習の経験があったからこそ、今の自分があるのだと感じています。患者さんが治療を受けたいと来院してくる一般歯科と比べて、介護を必要としている方々が入居している施設での口腔ケアは、他職種との連携が大事だと身に染みて実感しています。受賞後、歯科衛生士ということを誇りに、その方に合ったより良い口腔ケアを目指して、業務に励んでいます。これから歯科衛生士を目指す皆さん、そして在校生の皆さん、学生の時こそ、いろんな事にチャレンジするチャンスです。興味を持った事には、積極的に取り組んでみてください。必ず自分の身となって返ってくるはずです。

プレゼンテーション

受賞口演の様子

トロフィー

SUNSTARの”S”を模ったトロフィー

賞状

賞状