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在校生の声

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ホットボイス

カナダ留学生来校
 バンクーバーコミュニティカレッジ(本学院姉妹校)より Lisa(リサ) Mya(マヤ) が来校し、6月25日(月)〜29日(金)の1週間、本学院で研修を行いました。

講義

↑講義を受講します!

 

口腔内写真撮影

↑口腔内写真撮影実習中

 

お弁当

↑みんなでお弁当中(^^)

 

歯科診療所

↑歯科診療所へ見学

 

仮歯作成

↑仮歯の作成実習中

 

 

Lisa のホームステイ先・・・2年生 氏家 萌子

私を含め家族はほとんど英語が話せませんでしたが、このような機会は滅多にないと考え、ホストファミリーとして留学生を受け入れることに決めました。家での会話では、リサの助けもあり、ジェスチャーや片言の英語で何とか会話をすることができ、英語が伝わると家族で喜んでいました。リサとは、カナダと日本における歯科衛生士の仕事内容の違いや、文化の違い等を話し、カナダの文化を教わると共に、日本の文化の良さにも改めて気づくことができました。日本の歯科医院では歯科医師等とのチームワークが重視されている中、カナダの歯科衛生士は歯科医院内では単独で専門業務を行うことが多いそうです。その中で、リサは独立(開業)して歯科衛生士一人で何でもできるようになりたいと言っていたことに驚き、そのモチベーションの高さにとても刺激を受けました。

滞在中、自由に英語を話せず、深い話しができなくて悔しい思いもしたので、来年の3月に海外研修に行くときまでには、英語を上達させたいと思います。この貴重な経験を活かして、これからも視野を広げていきたいです。

Mya のホームステイ先・・・2年生 後藤 真美

マヤが我が家に来た初日は、何を話したら良いか戸惑うこともありましたが、日が経つにつれて少しずつ会話も弾むようになりました。

家での過ごし方は、折り紙をしたり、カナダの文化についての話を聞いたり、全てがとても新鮮に感じられました。ご飯を食べるときは、箸の使い方が上手なことにとても驚きました。

学校では、一緒にお弁当を食べたり、講義を受講したり、実習を行いました。実習では、口腔内写真撮影や仮歯の作成をしました。初めてこの実習を体験したということを話していましたが、とても手際良く実習に取り組んでいました。

今回、ホストファミリーになって、少し不安な気持ちもありましたが、聞こうとする姿勢や、たとえ文法が間違っていたとしても伝えようとする気持ちが大切だということを感じました。この1週間は、1日1日がとても充実していて、今回のホストファミリーに挑戦したことは、これからの自分への自信にも繋がりました。この経験で得たことを日常生活も大いに活かしていきたいです。

 

ホストファミリー

左から: 萌子、リサ、マヤ、真美