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学院Q&A

資格

1:歯科衛生士は国家資格なのですか?

“歯科医院で働いている白衣の女性はみんな歯科衛生士”というわけではありません。歯科助手、受付などのスタッフも中にはいて特別な資格を必要としませんが、「歯科衛生士」の仕事は所定の学科課程を修めた後、国家試験にパスしないとできない医療行為です。歯科医療の分野で活躍するスペシャリストなのです。

授業

2:実習先はどんなところに行くのですか?

臨床実習は歯科診療所・病院歯科・大学病院附属歯科医療センターなど最新の医療設備を備えた医療現場で歯科技術や患者さんとの接し方を学びます。生徒2人〜数人でローテーションします。臨地実習では、宮城県内保健センターや、高齢者・障害者施設での実習を通じて、様々な方々への対応を学びます。

3:文系クラス卒業でも、専門的な授業についていくことはできますか?

医療に関する専門的な授業は、スタートラインはみなさん同じです。歯科衛生士になりたいという目標を持ち続けることが大切です。さらに経験豊富な講師、専任教員がきめ細やかな教育、指導を行っています。

4:在学中の成績評価はどのように行うのですか?

大学と同じ単位制で、学年ごとの前期・後期に試験があります。1教科60点以上が合格・単位取得となり、全教科合格すれば進級(または卒業)となります。ただし、教科ごとに3分の1以上欠席すると試験を受けることができません。

就職

5:卒業後の就職先などはどのようなところですか?

歯科医院や国公立病院などから毎年3〜4倍程度の求人があり、学生は希望にあった就職を実現しています。近年では、高齢者施設からの求人が増え、就職先の選択が広がっています。また、本学院では単位制の導入により、卒業後は提携の福祉系4年制大学などへの編入も可能なので、歯科衛生士だけでなく就職先の選択の範囲は広がっています。

推薦・一般・社会人入試

6:入試の筆記試験について教えてください。

一般推薦入試は一般常識テストが行われます。国語、社会、英語、数学の分野を含む、ごく基礎的な内容が中心です。社会については、日頃から、新聞を読んだり、ニュースを見たりすることが大切になります。 一般入試では、国語(現代文)と英語の筆記試験が行われます。こちらもそれまで習った範囲をよく理解しておくと良いでしょう。 過去の入試問題集もございますので、詳細はお問合せ下さい。

7:入試の小論文について教えてください。

与えられたテーマに沿って800字以内にまとめる(制限時間50分)ものです。テーマはその年により変わりますが、日頃から、医療や社会情勢に関心を持ち、自分の考えを述べられるよう整理しておきましょう。

8:入試の面接の内容や形式について教えてください。

面接は10分程度の個人面接です。歯科衛生士は医療職なので面接では、その適性や意欲を評価します。学校生活についてや歯科衛生士を目指す理由など自分自身でしっかり確認しておくと、面接をスムーズに受けることができます。

9:入試の受験倍率を教えてください。

近年の受験倍率は、推薦入試が1〜1.2倍程度、一般入試は1.1〜2倍、社会人入試は1.2倍程度となっています。

AO入試

10:AO入試で不合格となった場合、推薦・一般などの入試で受験できますか?

推薦・一般入試ともに再受験できます。AO入試で不合格であっても他の入試で合格するチャンスはあります。

11:AO入試は専願ですか?

本学院のAO入試は専願となります。

12:AO入試説明会に参加できない場合、どうしたらよいでしょうか?

お問い合せいただければ、随時AO入試についてご説明いたします。お気軽に、お問い合せください。

13:AO入試にエントリーする場合、オープンカレッジに参加しなければいけませんか?

選考範囲ではありませんが、本学院を知っていただくために、ご参加をお勧めいたします。

奨学金・特待生

14:奨学金制度や特待生制度はありますか。

日本学生支援機構(旧日本育英会)があり、入学後に申込み、審査を行い、採用となります。平成19年度入学者は高校からの予約採用者も含め計20名が利用しています。希望者が多い年度は学内での選考が行われます。進学が決まった高校3年時に申込みを行う予約採用という方法もありますので、在学校のほうで相談してみてください。

15:特待生・優待生制度について教えてください。

その学年で優秀またはもっとも努力した生徒に対して学費支援を行う制度です。特待生は年度で1名、優待生は前期・後期でそれぞれ1名、各学年ごとに認定されます。