ABOUT
THE COLLEGE

学校について

時代に応え次代に向けた学びの力

時代のニーズに応え、進化する学び

1歯科医師会がバックアップする、
「信頼」の教育体制
(一社)宮城県歯科医師会立で、全国トップクラスの施設と、質の高いカリキュラムが大きな特徴です。歯科医師会を始め、関連団体をあげて教育をサポートしています。
2東北随一の歴史を誇る
「伝統」の教育機関
昭和38年に県立として設立し、昭和45年に会立に移行され、満57年の歴史ある学校です。設立より2,400名の卒業生を輩出し、時代に即応した学校づくりを目指しています。
3高度で幅広い教育を推進する、
充実したカリキュラム
全国で初めて、修業年限3年課程の新しい歯科衛生士教育をスタートさせました。その実績による安定した教育体制で、社会のニーズに応える歯科衛生士を育成します。
4実績のあかし、
高い国家試験合格率と就職率
万全の国家試験対策は、合格率に顕著に表れ、高い合格率を維持しています。また、求人件数は卒業生の約10倍。希望の就職先に勤めることができます。

沿革

東北随一の歴史と信頼が情熱をサポート

昭和 23年7月
歯科衛生士法制定
38年 3月
宮城県立歯科衛生士学院として、宮城県歯科医師会館内に設立
昭和 39年4月
県立第1期生が入学
45年 4月
設立主体を県立より社団法人宮城県歯科医師会に移行し、
校名を宮城歯科衛生士学院と改称する(厚生省収医第103号)
昭和 60年4月
昭和60年度入学生より、修業年限2年制に移行
平成 元年4月
専門学校宮城歯科衛生士学院と改称する
13年 4月
全国初の修業年限3年制となる
専門学校宮城高等歯科衛生士学院と改称する

本物になる教育環境

緑あふれる学都仙台の中心部に位置し、文化施設も充実した周辺環境。
充実した学生生活が送れる学生のための空間、
より実践に近い実習ができる最新の設備で人間性豊かな歯科衛生士が育っていきます。

臨床実習室
24台のユニット(診療台)を備えた臨床実習室。
基礎実習室
本格的なAV設備が備えられた基礎実習室。
パソコンルーム
自由に使えるパソコン65台。インターネットで情報収集やレポート作成。
教室
講義を行う教室。各学年1クラス。すべてにスクリーン・プロジェクター完備。
講堂
入学式・卒業式などの行事が行われる。大スクリーンや音響設備も完備。
ホールラウンジ
楽しいひとときや、自主学習をしたりと、自由な時間が過ごせる学院生の憩いのスペース。
保健室
講義・実習中に体調不良になった場合など、保健室で休憩することができる。
フィットネスルーム
更衣室、シャワー室完備。フィットネスマシーン、卓球、ヨガなどが楽しめる。
地下研究室
3人用机が配置され、スクリーンに画像を映して講義などを行う。
視聴覚室
音響・スクリーン設備も充実、歯科治療の症例などを用いた講義も分かりやすく受講できる。
図書室(書庫)
図書がぎっしりと並ぶ、歯科医師会館の書庫。卒業論文作成時に役立っている。
学生専用ロッカールーム
白衣や教材などを保管できる鍵付き個人ロッカーを完備し、講義や実習の準備の際の更衣室にもなっている。

高等教育の修学支援新制度

家庭の経済状況に左右されず、学びたい意欲のある方が大学等に進学できるよう、入学金・授業料の減免と給付型奨学金の支給を併せて支援する制度です。本学院は支援対象校として認定されています。

【支援対象者】

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生
学ぶ意欲のある学生であること(高校の成績だけで判断せず、レポートなどで学ぶ意欲を評価)

対象者 年収の目安 支援額
住民税非課税
世帯の学生
~約270万円 満額
住民税非課税世帯に
準じる世帯の学生
~約300万円 満額の2/3
~約380万円 満額の1/3
  • 上記の年収は、両親・本人(18歳)・中学生の家族4人世帯の場合の目安です。基準を満たす世帯年収は家族構成や構成員の年齢等により異なります。

【支援金額】

  授業料と入学金の
減免額
給付型奨学金の支給額(年額)
入学金(1回限定) 授業料(年間上限額)
満額支援の場合 15万円 50万円 自 宅 約46万円
自宅外 約91万円
満額の2/3支援の場合 約10万円 約33万円 自 宅 約30万円
自宅外 約60万円
満額の1/3支援の場合 約5万円 約16万円 自 宅 約15万円
自宅外 約30万円
  1. (1)「高等教育の修学支援新制度」の対象者の入学手続き納付金は、以下のとおり取り扱います。
    1. ①入学手続納付金(入学金)は、納入期限までに全額を納入していただく必要があります。減免認定後の金額ではありませんので、ご注意ください。
    2. ②入学後に所定の手続きを経て、減免対象者であることが確認できた方については、後日、減免相当額を還付します。還付時期については、入学後にお知らせします。ただし、本学院の入学を辞退した場合、入学金は返還しません。
  2. (2)「高等教育の修学支援新制度」への申込みについて
    進学を検討されている方は、高校等在学中に本制度の予約採用に申し込まれることをお勧めします。
    (本学院入学後に申込むこともできます。)

高等学校の就学支援新制度 申請書

お問合せ先 専門学校宮城高等歯科衛生士学院 堀籠
  • TEL 022-222-5079
  • FAX 022-222-5013