ヘッダービジュアル

在校生の声

前のページへ戻る

ホットボイス

カナダ留学生来校 2008

バンクーバーコミュニティカレッジ(本学院姉妹校)より、Denielle(デニエル) & Alyssa(アリッサ)が来校し、6月30日(月)〜7月11日(金)の2週間、本学院で研修を行いました。 とってもキュートな2人の本学院での様子を紹介します。

歯科診療所

↑歯科診療所臨床実習を見学中(〃^¬^〃)

口腔内写真撮影

↑口腔内写真撮影の実習に参加(^O^)」

みんな

↑実習後みんなで一緒に☆

術者みがき実習

↑白衣がお似合いですね(*゚∀゚*)

交流会

↑これから2年生との交流会が始まります♪

       (≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

修了書授与式

↑2人に研修修了書が授与されまた!

     左:Denielle  右:Alyssa 

Denielleのホームステイ先・・・3年生 後藤 真美 (宮城県泉松陵高校出身)

 6月29日(日)から7月5日(土)まで、私の家では、Denielleを迎えました。初めは少し緊張しましたが、Denielleはとても明るく、優しく接してくれたので、すぐに和むことができました。私は、臨床実習期間だったということもあり、学校ではあまり接する機会はありませんでしたが、放課後には買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりしました。その時は、Alyssaも一緒で、2人とも積極的に話しをしてくれたのでとても楽しく過ごすことができました。学校の行き帰りの電車では、VCCで行った実習や授業の話しを聞かせてくれたり、カナダとの違いについても話してくれました。また、ホームステイ期間中に、私の臨床実習先だった歯科医院に、Denielleも見学に来ました。矯正を専門としている歯科医院だったので、矯正について院長先生にいろいろ質問をしたり、積極的に見学をしていて、とても興味を持ったと話していました。家でも、Denielleは明るく、元気に振舞ってくれ、家族のことやカナダの文化、VCCについての話を聞かせてくれてました。私が今年3月に行った海外研修のときの写真を見ながら話したときは、とても盛り上がりました。また、日本語を教えたり、反対に英語を教えてもらったりととても良い交流をすることができました。7日間という短い期間でしたが、言葉の壁を乗り越えてお互いに成長することができ、とても有意義なものとなりました。この経験で得たものをこれからの将来に役に立てていきたいです。

Alyssaのホームステイ先・・・2年生 大久 和佳奈 (宮城県柴田高校出身)

私が英語を話せるわけでもなく、家族に英語を話せる人がいるわけでもなく、「やってみようか!」という話し合いで決まった留学生受け入れでした。家族の「どんな子なんだろう」という期待を聞きながらも、私の中では、短い間だけどずっと一緒に過ごす中での、会話やコミュニケーションなどにとても不安を感じていました。反面、初めてのことだったので、とても楽しみでもありました。私の家には、Alyssaが来ました。Alyssaはとても素直で、たくさんのことに興味を持ち、私たちに聞いたり、日本語を覚えたり、礼儀を学んだりして、覚えたことはすぐにしていました。毎日、「いってきます」「いただきます」などと笑顔で言ってくれました。Alyssaは伝えたいことがあると、私たちが英語が分からない中でも、一生懸命に絵を書いてくれたり、ゆっくり一語ずつ発音してくれました。私たちも分かってあげたいと思う心から、一生懸命聞くので、日が経つにつれ、会話も段々スムーズにできるようになりました。Alyssaからは英語を、私たちからは日本語を教え合い、Alyssaは家族の一員のように毎日笑いの絶えない日々となりました。今回、ホームステイ先となり、初めての体験でしたが、心から受け入れをして良かったと感じています。文化や言語の違いもありましたが、お互いの気持ちや心があれば、自然と伝えることも、分かってあげることもできるということを学びました。家族の中でもAlyssaの存在は大きく、帰ってしまう時はとても寂しかったですが、今回のような貴重な体験をすることができて、本当に良かったです。

ホームステイ

↑お好み焼屋さんに行ったそうです(*^ー゜)v

 左上:後藤真美さん

ホームステイ

↑大久和佳奈さんの家へホームステイ中♪